計画性なく買い物をしすぎたり、友人と海外旅行に行って、気が付くと財布の中身がかなり減っている時があります。

そういう時は、即日融資キャッシングをして、お金を融資してもらい給料日までの期間をやりくりすることができます。

以前はサラ金と聞くとあまりいいイメージはありませんでしたが、最近では消費者金融の宣伝をテレビや広告で頻繁に目にするので、以前のように不安になる人も少なく、思ったように給料が上がらなかった時に足りない分をキャッシングで埋め合わせる人が増えています。

もちろん、消費者金融でお金を借りる理由は人によって異なり、中には本当にお金に困っている人もいますが、月給が30万円から50万円のサラリーマンでも即日キャッシングをしていている人もいます。

ギャンブルや遊興費が理由のようで、彼らは一生懸命に働けばすぐに返せると思ってお金を借りるようです。

キャッシングをしても借りたお金を返せばいいだけなので、サラリーマンのように毎月決まった収入が入る人は借金の返済も計画的に行えます。

サラリーマンが即日キャッシングを利用するのは、ギャンブルに負けたときだけではなく、出張した時に疲れているので、新幹線に乗ったり、車を運転している時も高速道路で帰ったり、経費がおりなくてもキャッシングして自分で払えば、体力を温存することができます。

さらに、仕事でストレスが溜まっている時に新しい服やカバンを買って気持ちを落ち着かせることもでき、キャッシングはサラリーマンのみならず多くの人に利用されています。

カードローンで即日融資キャッシング

即日キャッシングには特別な手続きがいるの?

即日融資キャッシングは、カードローン契約はまだだけど急にお金が必要になったときに、申し込みをした当日にお金を手にしたい利用者向けカードローンです。

審査から入金完了までの手続きが早いので、急ぎの場合にはとても便利です。

しかし、お金を借りるという契約ですから、即日キャッシングに対応したカードローン会社に申し込んでも、申請すれば確実にキャッシングを受けられるのではなくその日にお金を借りられる可能性があるということです。

カードローン会社の審査時間などにより即日借入ができない場合もあるので注意しましょう。現在、即日キャッシングに対応したカードローン会社は増えていますが、スムーズにキャッシングを受けるために、どのような手続きが必要かを具体例でみてみましょう。

プロミスの場合の例

申込み条件は、20~69歳で安定して収入を得ている人です。

主婦や学生といった一見難しそうな方でもパート・アルバイトで、安定収入があれば審査後、利用が可能です。

申込みに必要なものは免許証などの本人確認書類に加え、50万円以上の借り入れを希望する場合(他社の借入残高との合計で100万円超の場合も)は源泉徴収票などの収入証明書類が必要です。

申し込みはWeb、自動契約機、郵送など様々ですが、即日キャッシングには郵送では間に合いません。申し込み後、審査が行われ、最短30分で借入可能額の連絡があります。

契約はWebの場合、契約内容を確認後、銀行口座へ希望金額の振り込みを依頼してお金を振り込んでもらいます。自動契約機・店頭窓口で契約の場合には、カードを受け取りATMでのキャッシングが可能です。

銀行系カードローンは金利が安いけど即日キャッシングに向くの?

銀行系と消費者金融系とは

アコムやプロミスなどの消費者金融系のカードローンは、審査が早い反面、利子が高く、限度額が低いというデメリットがあります。

三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・その他の銀行系のカードローンは、金利が低く限度額も高く総量規制の対象外である反面、審査が厳しいというデメリットがあります。

お急ぎの場合は、消費者金融系が早いかもしれません。しかし、最近は銀行系の審査もスピーディになってきており、どちらが適しているかはその方のニーズで選べばよいのではないでしょうか。

一般的に言えば短期間の小額借入の場合なら限度額の差は問題はありませんし、利子の差も少額なので、審査に通りやすい消費者金融系を選ぶのもよさそうです。

反対に、長期間の多額借入の場合には、やはり金利の低い銀行系がおすすめでしょう。自分の借入額や返済計画によって、よりメリットのある方を選ぶようにすれば後悔の少ないカードローン選びができます。

事前にWEB上でのお試し審査

無審査でお金を借りることはできませんが、多くのカードローン会社はWEB上で簡単な「お試し審査」をすることができます。

年齢・年収・他社借入額などの入力で融資可能かをすぐに判定してくれます。お試し審査は何度受けても本申し込みの審査に影響はありません。事前に可能かどうか簡易審査を受けられてはいかがでしょうか。

また月々の返済額や返済期間についても簡易シュミレーションをしてくれるHPもありますのでそちらも参考にしてください。

カードローンのメリットとデメリット

カードローンは始めるのが簡単

申し込みの方法に、インターネット・電話・郵送・自動契約機・店頭と様々な方法が用意されており、一人一人の状況に応じて手軽に始められます。

また、カードローンを取り扱っている機関が、銀行(メガバンク、地方銀行、ネットバンク)、消費者金融(アコム、プロミス)など多数あり、それぞれに特色があり、借りる側にとって選択肢が増えています。

また、保証人も不要で、即日融資キャッシングも可能です。

カードローンの契約をまだ済ませていない場合でも、急にお金が必要になったときに誰かに頼むことなくスマホなどからweb上でローン審査や自分の銀行口座への振り込み依頼の手続きができ、その日のうちに利用開始が可能なことも魅力です。

さらに、審査の後、一度与えられた限度額内であれば何度でも審査なしで自由に融資を受けることができます。限度額の減額は、よほどのことがない限りありません。

返済計画が立てやすい

カードローンの返済は、リボルビング払いと言って、「借入残高が10万円以内であれば返済額は5千円、10~20万円では8千円」といった返済方法が主流です。

ですので、「いったい今月はいくらの返済が必要なのだろう」と、必要以上に心配する必要がありません。

カードローンの注意点

設定された限度額の枠内であればいつでも自由にカードなどで引き出せる手軽さで、自分の預貯金を「口座から引き出す」感覚で使えるのはとても便利です。

しかし、特に複数社でカードローンを利用している場合など、完済できなくなることがないように計画的な利用を心がけましょう。

カードローンの金利について

金利が高いことを忘れてはいけない

カードローンは使いやすい反面、月々定額で返済していると金利のことを忘れて、自分の預金感覚で使ってしまいがちになります。

しかし、金利は10%台、特に新規の申し込みでは10%代後半の金利が適用されることが多く、住宅ローン金利や自動車ローン金利に比べて高く設定されていることを忘れてはいけません。

具体的な利息の額

基本的に支払利息は借入残高に利子率をかけて求めます。単純に100万円を1年間借りた場合に発生する利子の額は、100万円×18%=18万円です。

実際には月々返済して残高も減りますのでそんな額になるわけではありませんが、限度額いっぱいを1年間借りていたら、そのような額になるということです。

18万円を12か月で割ったら15,000円で、実際に計算してみると思った以上に利子を払っていることになるのです。月15,000円の収入が増えればと思うとその違いはよく分かると思います。

支払額を減らすための「おまとめローン」

おまとめローンは複数社から借入をしている場合、複数の債務を一元化することで、管理を容易にし、かつ金利や毎月の返済額負担を減らそうというローン商品です。

おまとめローンは総量規制の対象外とならないことも魅力です。一見とても魅力的ではありますが、おまとめローンとは言え、金利水準は10%台の中~後半と高く、金利がかえって高くなったり、金利は低くなっても返済期間や月々の返済額が増え、返済総額がかえって多くなってしまう場合があります。

おまとめローンの検討に当たっては自分が本当に得をするのかどうかを十分に検討する必要があります。

カードローンで借りたお金の返済方法

リボルビング方式

ローンの返済方法は、カードローン事業者により異なります。

よく聞くリボ払いは1件ごとの借入額に対してではなく、毎月の利用残高に対して毎月返済を進める方式です。

限度額内で何度も「借りる」・「返す」ができる特徴を持つカードローンでは、主流になっている返済方式です。一言でリボルビング払いといってもいくつかの種類がありますが主流のものについてみてみます。

主流の残高スライド元利定額リボルビング方式

もっともよく採用されているのが「残高スライド元利定額リボルビング方式」です。

この返済方式では、借入残高によって返済金額が段階的に分けられ、残高が多ければ返済も多い、残高が少なければ返済も少ないと、残高によって返済額が変動します。

たとえば「借入残高が10万円以内であれば月々の返済額は5千円、10~20万円であれば1万円、以後10万円増えるごとに5000円ずつ増加」するといった計算です。

一定額に達するまで返済額が同じなため、何度でも「借りる」・「返す」がしやすく、返済の計画は比較的立てやすい方式であると言えます。

返済に当たっての注意点

借入額が同じであれば、毎月の返済額が多いと返済は大変ですが金利の負担は少なくなり、返済総額は少なくて済みます。

毎月の返済額が少ないと月々の返済は楽ですが、返済期間が長くなり利息を含む返済総額は多くなります。どのような返済の仕方が良いかは個人個人の価値観や生活スタイルによりますが、しっかりした返済計画を立てて借入・返済をしていかなくてはいけません。